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INTERVIEW
インタビュー
Mさん
2024年入社
コーポレート本部
新卒採用に関わる業務全般を担当。インターンシップの企画や構築をはじめ、会社説明会の運営、エントリーシートの受付や内定者のフォローまで、学生と直接関わる業務がメイン。採用に直結する広報として、社内報の作成なども行う。
Interview
私が就職活動をしていた当初は、アナウンサーや新聞記者など、メディア系の業界を志望していました。きっかけは、小学3年生の時に経験した東日本大震災です。大混乱の中で、自分の言葉で必死に避難を呼びかけるアナウンサーの姿を見て、「私も必要な時に必要な情報をお届けし、人の役に立ちたい」と強く憧れました。そんな就職活動の中で出会ったのがCNAでした。最初は、名前の印象から「民放と同じようなローカルテレビ局」だと思い込んでいました。そこから、説明会や面接を通じて、ケーブルテレビの事業だけでなく、インフラや通信という「生活になくてはならない土台」をお届けし、防災にも特化した取り組みを行っている会社だとようやく理解しました。社名からキラキラしたテレビの世界だと思い込んでいたので、実際の業務内容を知った時には大きなギャップがありました。
でも、そのギャップは結果的に嬉しいものでした。会社として防災に重きを置いていたこともあり、入社後「防災士」の資格を取得しました。いざという時に自分も誰かを助けられる存在になれることは、形を変えて自分の願いが叶っているようにも感じます。あるいは、同業他社が集まる場で司会進行を任せられたり、自分で台本を考えてお客様向けのイベントを生放送で告知したりと、「自分の言葉で相手に伝える」という私のやりたかった仕事は、アナウンサーだけではなかったんだと気づきました。そして、今任せてもらえている採用の仕事も、まさに、私が現在進行形で体感している会社の魅力を、私自身の言葉で学生の皆さんに届ける「伝える」仕事そのものです。業界のイメージだけで絞り込まず、思いがけない場所で自分の本当にやりたかった「伝える」仕事ができている今、この会社を選んで本当によかったと思っています。
入社して間もなく、責任のある大きな仕事を任せてもらえたことは本当に嬉しかったです。期待に応えたい一心で「1から10まで、すべて私がやらなければ」と肩に力が入りすぎていました。その結果、自分のキャパシティを完全に見誤り、業務量がパンク。自分を追い込み、仕事の質を落としてしまうという手痛い失敗を経験しました。そんな私を救ってくれたのは、メンター社員の存在です。当社には、他部署の同性の先輩が1on1で並走してくれる制度があります。面談の際、「人に任せることは、責任から逃れることじゃないよ。むしろ、自分を守りながら仕事の質を保つために周りを頼ることも、立派な判断だよ。」と言ってもらえたのが、今でも心に残っています。そこからは、自分も相手も気持ちよく動けるような「依頼のスキル」を少しずつ磨くようになりました。社内を見渡せば、自分にはない特性や専門性を持った仲間がすぐ側にいます。こちらからコミュニケーションを取れば、皆さんは快く助けてくれました。今では、「いい意味で人に頼る」ことを少しずつ覚え、チームで協力しながら仕事を進める面白みを感じられるようになりました。
今後は、社内の様々な部署を経験し、視野を広げていきたいと考えています。この会社ならではの幅広いフィールドで経験を積み、どんな課題にも柔軟に対応できる人材になりたいです。その先で、もしまた採用の仕事を任せてもらえる時が来たら、自分のリアルな経験をより厚みのある言葉で、未来の仲間に伝えられるようになりたいと将来を描いています。就職活動を進める中で、「自分の個性って何だろう」「何ができるんだろう」と悩んでいる方も多いかもしれません。かつての私もそうでした。でも、今の時点で正解が見えていなくても大丈夫です。入社してから新しい自分に出会ったり、仕事の本当の楽しさを見つけたりする可能性は、この会社でなくても無限にあります。特に、当社は、多様な事業と多面的な個性を持った人が集まる場所だからこそ、働きながら自分の色を見つけていける環境です。もしこのインタビューを読んで少しでも心が動いたら、ぜひ説明会に足を運んでみてください。今度は私自身のリアルタイムな言葉で、皆さんとお話しできるのを楽しみに待っています!